









昔は家に囲炉裏がありましたが、その周りには家族が集まって暖を取り会話をしたものです。キャンプをしたとき、キャンプファイヤーを囲んで遅くまで友達と話をした経験は誰でもあると思います。炎・火は人を心から和ませてくれ、癒してくれるのです。
数ある薪ストーブメーカーの中でも、米国バーモンド州で生まれたダッチウエストの薪ストーブは、洗練されたデザインと、米国環境保護局が設定した排煙規制をクリーンバーニング方式をしのぐ触媒方式(キャタリティックコンバスター)の形でクリアーした燃焼効率の優れた薪ストーブです。だから薪の消費も少なく環境にとてもやさしいストーブなのです。
1.高性能ストーブの燃焼効率について
燃焼効率は薪ストーブを選ぶ際の大切な項目の一つです。これは、実際毎日使用していく際に、消費する薪の量を大きく左右するからです。しかしここで問題なのは、その燃焼効率が、「どのような状態にある場合の燃焼効率であるか」が、不明確なことです。通常薪ストーブのパンフレットに記されている数字は、「最大事の燃焼効率」です。つまり、自動車などの最大出力のような数字であるということが問題なのです。
2.世界最高の薪ストーブ誕生
最近の薪ストーブでは「クリーンバーン方式」という構造の薪ストーブが多く発売されていますが、これは特に新しい技術ではなく、米国のダッチウエスト社製のストーブには既に20年以上も以前から採用されてきた技術の一つで、薪の燃焼時に発生する未燃焼ガスに、外から空気(酸素)を送り込み、燃焼を促進する方法です。
2005年10月1日(土)午前10時に薪ストーブの体感ショールームが、滋賀県で初めてオープンしました。薪ストーブをメインに、床暖房と融雪装置も実際にご体感いただけます。場所等はこちらでご確認ください。