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『赤外線バリヤーで快適な居住空間を』
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夏は涼しく、冬は暖かい 赤外線反射シート「AIRIN」 |
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熱の伝わり方で忘れがちな「放射」に注目し開発した高純度アルミ赤外線反射シート「AIRIN」は、従来のウレタンやグラスウールに比べて格段の断熱効果をもちます。高い費用をかけて建てた「高気密・高断熱」住宅はシックハウス等の問題を抱えています。だからあえて強制換気を余儀なくされ「高気密・高断熱」住宅はその意義を失っています。そこで、従来の方法とはまったく異なった技術の『赤外線による熱損失を軽減させる(赤外線バリヤー)』に注目し、開発されたのが「AIRIN」です。「AIRIN」はタッカーで止めるだけの簡単な施工で、壁・床下・屋根裏等に敷きつめることによって冬場の暖房費、夏場の冷房費を大きく軽減できる省エネ断熱材です。また、壁・屋根裏の内側に敷くことによって、壁内部の結露を防ぐことも出来ます。新製品の「AIRIN-SP1」「AIRIN-SP2」は中にグラスウールをはさみ込んだパック状、サイズも1250
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×910
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でシートと比べて施工手間も軽減されます。壁にはアルミシート1枚の「AIRIN-SP1」、屋根裏にはアルミシート2枚の「AIRIN-SP2」を使用するとより効果的です。 |
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断熱材別熱伝導比較実験 |
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下記図のように3種類の断熱材を並べ、上方約3センチから赤外線ヒーターで加熱した。
各断熱材の下側中心に熱伝対をセットし、それぞれの温度上昇を測定した。 各断熱材の厚さは30 o で統一してある。 |
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断熱材の構造は |
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A ネオマフォーム 発泡ウレタン 微小気泡で現在市販断熱材の最強の断熱材 B 真空断熱材 発泡ポリエスレンの中に真空パックを内包した超高額断熱材 C AIRIN 2.3?oのベニヤの間に空間を設け、AIRINシートを1枚入れたもの |
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断熱材別熱伝導比較グラフ |
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「AIRIN」はネオマフォームより熱の伝わり方が低く、断熱効果がより優れていることがわかった。 |
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熱の伝わり方 |
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熱の伝わり方には、伝導・対流・放射の3種類の形態がある。 |
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| ◆伝導 | 「伝導」とは、互いに接触した温度の高い物体から低い物体へと熱エネルギーが移動することです。伝導によって、高温の物体と低温の物体の温度差は次第に小さくなり、最終的に温度が等しくなって熱エネルギーの移動は止まります。 |
| ◆対流 | 「対流」とは、水や空気などの流体が暖められると軽くなって上昇し、冷やされると重くなって下降することによって循環することです。この循環によって熱が伝えられます。 |
| ◆放射 | 「放射」とは、その物質が持つ熱エネルギーを電磁波(可視光線や赤外線など)という形態で周囲に放出する現象のことです。たとえばストーブに手を近づけるだけで、直接手を触れなくても温かく感じることが出来ますが、これは手がストーブからの放射エネルギーを感じ取ったからです。この場合は手が赤外線センサーの役割をしているわけです。 |
アルミシートにグラスウールを取り込んだ「AIRIN SPシリーズ」 アルミシート 1 枚が「AIRIN SP T 」 定価 3,675円 アルミシート 2 枚が「AIRIN SP U 」 定価 5,040円 規格 1250 mm× 910 mm |
赤外線反射シート「AIRIN SR−PL」 |